ぽちぽちと、つれづれなるまま、気の向くまま


by rokunichiha

8月か…

・「ノッキンオン・ヘブンズドア」
1997年のドイツ映画。
ちょっと前にやってた邦画「ヘブンズ・ドア」
(主演 長瀬智也)のリメイク元。

余命短い2人の男(ヘビースモーカーの色男・真面目なフツーのルックスの男)が
たまたま同じ病室になり、真面目くんの方が海を見た事がないって事で、
一路、盗んだ車で海を目指す!…でも、その車はマフィアの車で…。

と、いうような内容のロードムービー。

ずっと、観たかったので、
今回ムービープラスで放送してくれて良かった。
しかも、マフィア役の人見た事あるなーと思ったら
「ラン・ローラ・ラン」の恋人役で
この間観た「4分間のピアニスト」の主役の役者の息子
モーリッツ・ブライプトロイだった。
アホな下っ端マフィア役。

話は坦々と続いていって、とくに大きな山はないんだけれど
しっぽりする映画でした。
「しっぽり」ってこんな使い方でいいのかな。

・「プロデューサーズ」
1968年の映画。
2005年にも映画化(こちらはミュージカル映画)

全盛期には一度に6本の芝居をプロデュースした
マックス・ビアリストックも、
今や老婦人に色目を使ってお金を稼ぐ毎日…。
そこに、会計士のレオが訪ねてきて
帳簿を調べたところ<芝居に失敗する事でお金が儲かる>事に
気がついて、2人で大失敗確実の芝居を探し、
ヒトラーを敬愛する脚本家が書いた「ヒトラーの春」を上演することにするが…。

ってな、内容。
正直、世界史(ヒトラー)をよくわかっていない自分にとって
映画の内容がよくわかる訳もなく…
あまり楽しめませんでした。
しかも1968年のプロデューサーズもミュージカル映画かと
勘違いしていたのでがっかり。
リベンジで2005年版も観よう

…か、な…?
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# by rokunichiha | 2009-08-04 01:53 | 映画
・「セブン」
1995年のアメリカ映画。
言わずもがな、有名なこの映画。
結構前から気になっていて、期待していたさなか、
なんかのバラエティでお笑い芸人が結末言ってるのを聞いてしまい…
(言わないでほしかった…)しょっぱい気持ちになり、
でも、くやしいので観るに至りました。

ブラット・ピットってメディアで取り上げられている姿しか
知らなかったのだけど、良い演技する人なんだなーと
今更ながらに感心してしまいました。

でも、悲しい気持ちになるから
もう観ない、予定。


・「4分間のピアニスト」
2006年のドイツ映画。
収容所でピアノを教える老女が
殺人罪で服役中で、ピアノの才能のある女性に
色々と苦戦しながらもピアノを教えていくストーリー。

音楽モノ、っていう言葉で括っていいのかわからんけども、
楽器の演奏を通して展開していく映画は
あまり観た事がないから新鮮な気持ちで観れました。

ダンスの舞台を生で観た時に似た感動があって
映画の中での演奏が、ピアノの演奏ってよりも
身体表現のひとつに見えてきて

「ピアノやりたい!!!」
と、思ってしまった。
なんてミーハーな感想…。

この映画も、役者がとても良かった。
老女役のモニカ・ブライブトロイの顔のシワが
大樹の年輪のように壮大に見えて、すごく格好良かった。
もう、性別とか超えちゃってると言うのか、人として熟していて、
そこに男か女かっていう区別はいらないように思えた。いい存在感。
ちょっと調べたら、「ラン・ローラ・ラン」に出てた恋人役の人の実母らしくてビックリ。
ドイツの名女優らしい。

映画の冷たい色の感じも○でした。
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# by rokunichiha | 2009-05-06 03:07 | 映画
ここ最近観た映画の感想。続き。

・「テルマ&ルイーズ」
1991年のアメリカ映画。
アカデミー脚本賞を受賞しているらしい。
物語は夫とマンネリな感じのテルマと
ウェイトレスとして働くルイーズが
ドライブに出掛けた先で正当防衛で人を殺しまう。
退屈な毎日からの逃避の旅が、とんだ逃走の旅になる
っていうロードムービー。

もともと私はトニ・コレット
(「シックス・センス」の時の主人公の母役の女優)が好きで、
彼女の出ている「コニー&カーラ」と勘違いして録ってしまった映画です。とほほ。
あまりネタバレとかは書きたくないので、
漠然とした感想しか言うと、キャストが合ってる!
スーザン・サランドンの顔立ちが、ヒステリックなルイーズに合ってたし、
ルイーズ役のジーナ・デイヴィスに関しては、
逃走劇のきっかけ作った当事者のくせして天然娘気取った感じが
ハマりすぎていて、途中からちょっとムカついてしまった。
…けど、かわいくてどうも憎めない所が狡い(おいしいキャラ)。

そして、若かりしブラット・ピットが良かったな。
「ベンジャミン・バトン」の時の若者役が、
若者「役」だったって事に気付かされるくらい
こっちのブラピは青臭い感じがしました。
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# by rokunichiha | 2009-05-06 02:27 | 映画

すっかりだらけてる

黄金週間も後半ですね。

清志郎が亡くなった気がしないなぁ。


家にHDレコーダーがあって、
ケーブルTVなんざ、引いている為に
ついつい映画を録りためてしまい
案の定、なかなか観なかったりする…。

なので、ちょっとずつ鑑賞してます。
ゴールデンウィークだし。
ちょっと紹介。

「惑星キン・ザ・ザ」(http://www.youtube.com/watch?v=1Yy9mxJC9x0&feature=related)
1986年のソ連の映画。
<シュールなソ連のSFコメディー>
と謳われていたのがひっかかって鑑賞。

物語は、買い物に出かけたおじさんが
街で「私は宇宙人なんですが、瞬間移動装置が壊れてしまって
帰れないんです。」と言う
見た目ホームレスの自称宇宙人に出会う。 
おじさんは、もちろん男の言う事なんて信じず
冗談半分で、瞬間移動装置に触った瞬間、
360度砂漠の地にワープしてしまって
どう地球に戻ろう!?
っていう内容。

SFの話だけれど、いかにもエイリアンみたいな生物は出てこなくて
みんな人間のかたち。
ただ、発する言葉が「クー」と「キュー」。
(後者が罵倒の意味で、前者はそれ以外の意味らしい。)
説明もなく固有名詞がばんばん出てくるから
途中ついていけなくなって、寝てしまい、
幾度となく見直してしまいました。

感想としては
思ってたより安っぽくなかったし、おもしろかった。
宇宙人として出てくる中年のおじさんたちの哀愁ある表情が良。
で、も、
先に述べた通り、内容に付いて行けなって
所々、意味不明なシーンがあるので
もう一回観るべきかも。

この映画に出ている役者は
みんな魅力的なのに、近年の映画には出てないようで
(今現在、もうお年だし、調べると演劇界の人たちらしい。)
演技を拝見出来ないのが残念です。
く〜。


続きの映画感想は、またいつか。
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# by rokunichiha | 2009-05-05 03:38 | 日々

ちょっと前だけど

コインランドリーにあった張り紙。


とりあえず、よかったね。
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# by rokunichiha | 2009-05-05 02:34 | 日々